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分子応用化学コース

対話型・問題発見解決型の教育で、環境と豊かに調和した応用化学を研究

分子応用化学コース イメージ

コンセプト

本コースでは、基礎化学を中心としながらも、工学としての化学に軸足を置く応用化学、材料化学に関する教育と研究を行っています。特に、地球環境と共生しながら、有限な地球資源やエネルギーのもとで人類や社会が持続的に発展していくために必要となる化学を指向し、それに貢献できる資質をもった人材の育成が目的です。

概要

オリジナル
ホームページ
分子応用化学コース ホームページ 外部リンク
開設2005年(平成17年)4月
キャンパス南大沢キャンパス
学生数
262名
※平成28年5月1日現在
大学院都市環境科学研究科 都市環境科学専攻    
分子応用科学域

カリキュラム

環境、エネルギー、材料、ライフサイエンス等幅広い分野において、地球環境に調和した物質や材料を創造し、環境と共生しながら豊かな人間社会が発展するために必要な知識や能力を、基礎から専門領域へと段階的に学べるようにカリキュラムを構成しています。カリキュラムの最大の特徴は、(1)充実した基礎・専門教育(2)学生の主体性を育成する問題発見・解決型教育(3)世界を目指したグローバル教育です。特に物理化学系、無機化学・ナノテク系、有機化学系、エネルギー化学系、高分子・生命化学系、環境分析化学系、化学工 学系の7分野はコア科目となり、1・2年次はその基礎を、3年次は環境、エネルギー、材料、ライフサイエンスに繋がる専門的授業を受講することになります。4年次になると各研究室に配属され、さらに専門的な研究を通して卒業論文をまとめます。また、1年次と3年次に受講するコース独自の基礎ゼミ(通年)、アドバンスゼミもプレゼンテーション能力、コミュニケーション能力を高めるための特徴ある講義です。

所属教員一覧

分子応用化学コースの構成

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