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経営システムデザインコース

工学の視点から「経営」に変革を起こすシステム提案を目指す

経営システムデザインコース イメージ

コンセプト

良い商品(サービス)の提供で、企業は利益を上げます。良い商品とは何かを川上(つくる側)に目を向け、工学的な視点で、効率的で効果的なモノづくりを実現するのが経営システム工学です。本コースでは、経営に関するシステムの理論と技術を学び、環境を大切にした働きやすい工場などのシステムをデザインするエンジニアを育成します。

概要

オリジナル
ホームページ
経営システムデザインコース ホームページ 外部リンク
開設2005年(平成17年)4月
キャンパス南大沢キャンパス(1・2年次)
日野キャンパス(3・4年次)
※一部の専門授業は、2年次(後期)から日野キャンパスにて開講
学生数
223名
※平成28年5月1日現在
大学院システムデザイン研究科 システムデザイン専攻
経営システムデザイン学域

カリキュラム

  1. マネジメント工学(開発・製造から物流まで統一的にとらえるシステム)
  2. 人間工学(人にやさしく使いやすいシステムなど)
  3. 社会システム工学(情報社会の構造や人と情報社会の結びつきに配慮したシステム)

の3分野を柱にしたカリキュラムを編成しています。1・2年次は南大沢キャンパスで、専門分野の基礎的な部分を学ぶとともに、教養科目群を広く履修することによって、工学に奥行きをもたせる幅広い知識の習得をめざします。3年次からは日野キャンパスに移り、上記3分野を選択して学び、4年次には教員一人あたり学生4~5名の研究室で、特別研究(卒業研究)に臨みます。

所属教員一覧

経営システムデザインコースの構成

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