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知能機械システムコース

人との共生を図り、社会に幸福をもたらす技術の発展を目指して

知能機械システムコース イメージ

コンセプト

メカニクス(機械工学)とエレクトロニクス(電子工学)を合せた「メカトロニクス」は技術立国ニッポンで生まれた概念で、都市社会を支える工学として発展を続けています。本コースでは、都市の環境、高齢化、福祉などの諸問題に対し、人と共に生きる先端技術で社会を幸福に導くシステムを開発するエンジニア育成をめざします。

概要

オリジナル
ホームページ
知能機械システムコース ホームページ 外部リンク
開設2005年(平成17年)4月
キャンパス南大沢キャンパス(1・2年次)
日野キャンパス(3・4年次)
※一部の専門授業は、2年次(後期)から日野キャンパスにて開講
学生数
261名
※平成28年5月1日現在
大学院システムデザイン研究科 システムデザイン専攻
知能機械システム学域

カリキュラム

安全で安心な生活環境や、持続可能な社会の構築に、メカトロニクスを活用できる人材の育成をめざして、「制御・ロボット工学」「人間・システム工学」「材料・加工・計測工学」の3分野を核にしたカリキュラムを編成しています。1年次は都市教養科目と理工系の共通基礎科目を中心に、後期からは入門的な専門科目も学修。2年次からは基礎実験、製図、プログラミングなどの実習が本格化します。3年次からは上記の3分野を体系的に学び、後期には各分野の研究室に配属。4年次にはその研究室で特別研究(卒業研究)に取り組みます。

所属教員一覧

知能機械システムコースの構成

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