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航空宇宙システム工学コース

最先端の知識と技術+未来志向の冒険心で航空宇宙の扉を開く

航空宇宙システム工学コース イメージ

コンセプト

小惑星探査機はやぶさの帰還は航空宇宙システム工学の成果がもたらした快挙です。航空宇宙システム工学は、航空機やロケット技術の信頼性の向上と、宇宙空間という特殊環境での利用を想定した技術や機器の開発等を担う、未来志向の総合工学です。本コースには、最先端領域の知識と技術を支える実験・実習設備が用意されています。

概要

オリジナル
ホームページ
航空宇宙システム工学コース ホームページ 外部リンク
開設2005年(平成17年)4月
キャンパス南大沢キャンパス(1・2年次)
日野キャンパス(3・4年次)
※一部の専門授業は、2年次(後期)から日野キャンパスにて開講
学生数
224名
※平成28年5月1日現在
大学院システムデザイン研究科 システムデザイン専攻
航空宇宙システム工学域

カリキュラム

数学や物理学、化学などの専門基礎をベースに、空気力学、推進工学、材料構造力学、飛行力学、制御工学を中心とした航空宇宙工学に必須の科目を学びます。これらに宇宙情報通信や宇宙環境利用などの応用科目を加え、幅広い分野で活躍できる人材育成のための教育プログラムを用意しました。1年次から3年次の間に、講義・演習・実験をバランス良く修得できるように編成したカリキュラムで、4年次になると研究室に配属され、教員1名当たり4~5人の少人数指導体制のもと、学部教育の集大成ともいえる特別研究(卒業研究)に臨みます。

所属教員一覧

航空宇宙システム工学コースの構成

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