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作業療法学科

最新かつ細心の知識と配慮で心と体のリハビリができる医療専門職

作業療法学科 イメージ

コンセプト

心や体に病気や障がいのある人々が、その人らしく、生き生きとした生活が送れるよう支援するのが作業療法士で、運動・精神機能の回復支援、日常生活での環境整備、対象者に応じた就学・就労支援など、社会で重要な役割を担います。本学科では密度の濃い実践的なカリキュラムと充実した設備で真の実力を身につけることを目標とします。

概要

オリジナル
ホームページ
作業療法学科 ホームページ 外部リンク
開設2005年(平成17年)4月
キャンパス南大沢キャンパス(1年次)
荒川キャンパス(2~4年次)
学生数
166名
※平成28年5月1日現在
大学院人間健康科学研究科 人間健康科学専攻
作業療法科学域

カリキュラム

共通教養科目や基礎医学などの基礎科目をベースに、2・3年次で臨床医学系科目と専門科目を中心に学びます。病院や施設などの医療現場で実際に働く臨地実習は、2年次の学年末から3年次にかけての「作業療法評価臨地実習」(3週間×2回)と、3年次の学年末から4年次にかけて行う「総合臨地実習」(8週間×2回)を体験。治療を必要とする人々とのかかわりを通して学びながら、身につけた知識と技術、実践の融合をめざします。また、地域リハビリテーション教育に力を注いでいるのも本学科の特色です。

所属教員一覧

作業療法学科の構成

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