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理学療法学科

状況に柔軟に適応できる「臨床実践能力」を備えたメディカル・スペシャリストを育成

理学療法学科 イメージ

コンセプト

病気やケガにより「起きる・立つ・歩く」などの基本的動作が不自由になった人や、呼吸・循環器疾患や糖尿病などの身体機能に障がいを持つ人に対し、能力回復のための治療やトレーニングを行うのが理学療法士です。本学科では、医療機関での実習、専門教員のこまやかな指導を通して臨床実践能力、専門知識と医療技術を身につけます。

概要

オリジナル
ホームページ
理学療法学科 ホームページ 外部リンク
開設2005年(平成17年)4月
キャンパス南大沢キャンパス(1年次)
荒川キャンパス(2~4年次)
学生数
168名
※平成28年5月1日現在
大学院人間健康科学研究科 人間健康科学専攻
理学療法科学域

カリキュラム

早期から医療専門職としての意識を高めるため、1年次に医学的基礎科目を専門科目として学び、学年が上がるにつれ、理学療法・臨床医学などの講義・実習を通して専門性を深めていきます。特に、19週間にも及ぶ長期間を実習教育に充て、2年次の後期には3週間の「機能・能力診断学臨床実習」を、3年次後期と4年次前期にそれぞれ8週間ずつの「総合臨床実習」を実施。都内および近隣県の病院や施設など、それぞれの医療機関の実習指導者によるマンツーマン指導のもと、理学療法評価や分析、治療計画の作成などを実践的に学び、身につけた理論や技術を確かなものにしていきます。さらに、患者さんと向き合うことで、個々の症状や悩み、家族の環境などを知り、理学療法士としての責任と自覚を新たにすることができます。

所属教員一覧

理学療法学科の構成

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