ここからページコンテンツが開始します

看護学科

保健・医療・福祉チームの中で
      リーダーシップを発揮できる看護職を養成します。
看護学科 イメージ

本学科では医療機関を中心とした看護に加え、在宅看護、地域看護、家族看護、ターミナルケアなど、大都市東京の地域特性に対応した看護を実践できる能力の育成を目指しています。

特に、看護を取り巻く社会のニーズとして、より専門性の高い看護が必要とされています。こうした現状を踏まえながら、講義では、最新の知識を学び十分な基礎的能力を身につけることを重視しています。また、演習では教員のデモンストレーションや視聴覚教材を通じて学習したあと、理論をもとに学生同士で患者役と看護者役を経験し、実践的な技術や判断力、倫理的な感受性を修得します。さらに、臨地実習前には、OSCE(Objective Structured Clinical Examination:客観的臨床能力試験)を実施し、臨地実習が安全かつ効果的に行えることを確認した上で、学生はすべての看護学専門領域において実際に患者を受け持ち、問題解決法を用いて看護を実践します。

概 要

オリジナルホームページ

看護学科 ホームページ外部リンク

開設

2005年(平成17年)4月

キャンパス

南大沢キャンパス(1年次)
荒川キャンパス(2~4年次)

学生数
329名
※平成23年5月1日現在
大学院

人間健康科学研究科 人間健康科学専攻
看護科学域


 
 
ページのトップへ